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1万円の商品を100本売ったセールスライティング【ポイントは2だけ】

清水
清水
どうも清水です。今回は、僕が1万円の商品を100本売った時に使ったセールスライティングについて話します。

 

この記事を書いている僕は、アフィリエイトで200万円稼ぎました。最高月収は50万。

そんな僕が、セールスライティングについて話ていきます。

セールスライティング2つのポイントとは?

 

セールスライティングには色々なテクニックがありますが、最初に押さえておかなければいけないポイントは2つです。

この2つを知っているだけでも、かなり成約率の高い文章が書けるようになりますので、ぜひ意識してみてください。

そのポイントとは、以下の2つです。

 

セールスライティングのポイント

①:誰か1人(好きな人、親、子、自分)に向けて書く

②:QUEST(クエスト)の順番で書く

 

それぞれ説明しますね。

 

①:誰か1人(好きな人、親、子、自分)に向けて書く

物を売る文章を書くときは、誰か1人に向けて書くといいです。

これは有名な話なので、知っているかもしれません。

 

では、その誰か1人とはだれなのか?

理想の見込み客に向けて書くといいと言われることもありますが、そんな曖昧な、想像上の相手に書いたって、いい文章は書けません。

具体的な1人の人に向けて書くことで、成約のとれる文章を書くことができます。

 

その具体的な1人の人というのが、

 

・好きな人

・親か子供

・自分自身

 

の3人です。

このうちの誰かにむけて書くことで、とても反応の取れる文章を書くことができます。

 

好きな人とは、恋人や、結婚しているのであればその人に向けて書くといいでしょう。

まるでラブレターを書くかのように文章を書いてください。

 

また、セールスライティングは、親や子供が読んでも恥ずかしくないような文章で書きましょう。

親や子供に対して普段使わない言葉や、分かりずらい言葉はさけるようにしてください。

 

もし、好きな人がいなくて、親や子どもに対しての文章がピンとこないという場合は、自分に向けて書きましょう。

自分に向けて書く文章は意外と反応が取れることが多いです。

 

②:QUEST(クエスト)の順番で書く

セールスライティングにはAIDMAやPASONAのように、色々な型がありますが、今はこのQUESTが一番反応が取れて、簡単に書けます。

QUESTとは何かというと、

 

  • Q = Qualify(ターゲットを絞り込む)
  • U = Understand(共感する)
  • E = Educate(説明する)
  • S = Stimulate(興奮させる)
  • T = Transition(行動させる)

 

の頭文字をとったもので、この順番で文章を書く型のことです。クエストフォーミュラとも呼ばれたりします。

1つ1つ説明しますね。

 

「Qualify」は、ターゲティングのことです。どんな人に向けている文章なのかを絞り込みます。

○○に悩んでいませんか?みたいな文章のことです。

 

「Understand」は共感することです。

例えば、「Qualify」でニキビに悩んでいませんか?と書いた場合、「実は私も昔ニキビに悩んでいました。」と、相手に共感することです。

 

「Educate」は、その商品がどんな商品なのかを説明します。

上記のニキビの例でいくと、「この商品はどんなニキビでも3日間ですべて治せます。なぜなら○○という成分に○○という効果があり、、、」みたいな文章です。

 

「Stimulate」は、相手を興奮させることです。

またニキビを例に出しますが、「この商品をつかえば、ニキビ治るだけでなく、今後一切ニキビができなくなります!さらに、肌も若返ります!」みたいに、相手を興奮させるのです。

 

「Transition」は行動させることです。

どこをクリックすれば、その商品が買えるのか?決済ページの使い方なんかを丁寧に書いてあげるると、購入率があがったりします。

 

あと、意外とこれをやっていない人が多いのですが、「ここをクリックして商品を購入してください。」みたいな文章を1つ入れてあげるだけで、かなり成約率は上がります。

QUESTの順番で書く、ぜひためしてみてください。

まとめ

 

セールスライティングの2つのポイント、いかがでしたか?

アフィリエイトで商品を売るには、このセールスライティングは必須になりますので、ぜひこの2つだけでも覚えておいてくださいね。

 

もう一度2つのポイントを書いておきますね。

 

セールスライティングのポイント

①:誰か1人(好きな人、親、子、自分)に向けて書く

②:QUEST

  • Q = Qualify(ターゲットを絞り込む)
  • U = Understand(共感する)
  • E = Educate(説明する)
  • S = Stimulate(興奮させる)
  • T = Transition(行動させる)

の順番で書く

 

今回は以上です。