ブラック企業を秒で辞めた友人の話

どうも、清水です。

 

今回は、最近ブラック企業を辞めて

脱サラした友人の話をしたいと思います。

 

もしかするとあなたも、今勤めている会社がブラックで

悩んでいるかもしれませんね。

 

ハッキリ言いますけど、そんな会社さっさと辞めるべきです。

 

周りがどうとか、収入がとか関係ないです。

そんな企業にいてもいいこと一つもないので。

 

ということで本題に入ります。

 

 

初任給33万残業なしと期待して入ったが、、、

 

僕の友人のA君は、初任給が33万円の

とあるweb会社にデザイナーとして入りました。

 

最初はその高い給料と、デザインの仕事ができると期待していましたが、

入社前の研修からすでにおかしな点が目立ちます。

 

例えば、デザイナーなのになぜか営業と同じ研修を受けなければ

いけなかったり、毎週1日は学校を休んででも会社に来いと言われたり。

 

まあ友人は「入社すれば変わる、営業の人と関わることはなくなる」

と思っていたのですが、実際にそんなことにはなりませんでした。

 

おかしな研修内容

 

いざ入社してみると、コロナの影響でリモートワークになり、

また営業と同じ研修をさせられます。

 

毎日本を読んで感想を言ったり、他社の強みや弱みを調べたり。

 

さらに、営業チームが提案した仕事は全て上からOKが出されるのに対し、

デザインの仕事がしたいというと、却下されるしまつ。

 

テレビ電話は休憩中の昼食をとる時すらカメラを切ることが許されません。

それに、残業がなしと言っていたのに、いざ仕事が始まると毎日残業です。

 

朝の9時から夜の9時までみっちり働かされます。

 

強制的に土曜日の部活に入れられる

 

またおかしいのが、毎週土曜日の強制参加の部活です。

 

友人のA君は、休日はしっかり休みたいタイプで、

仕事とプライベートをハッキリと分けていました。

 

それなのに、「バスケをやっていたから」という理由だけで、

毎週土曜日の部活に強制的に入部させられてしまいます。

 

「外出自粛がとけたら地獄だ」

って言ってました。

 

土日も働くのが当たり前、サボったら怒られる

 

僕が一番おかしいと思ったのはこれです。

 

「土日も働く」

 

例えば、金曜日に終わらなかった仕事があれば、

土日に終わらせなければいけないというものです。

 

しかもそれが、どう考えても土日も働くことを

考えて作られた量の課題です。

 

友人はさっきも言ったように、オンオフをハッキリさせたいタイプです。

そこで、金曜のギリギリまで仕事をし、土日は働きませんでした。

 

すると、上司に

「なんで土日にやって来ないんだ!そんなんじゃ新人賞取れないぞ!」

こう言われます。

 

そこで、友人はもうこの会社を辞める決意をしました。

 

辞めると決めたら怖いものはない

 

辞めると決めれば、もう怖いものはありません。

 

友人は上司に、

「なんで土日にやって来ないんだ!そんなんじゃ新人賞取れないぞ!」

と言われたのに対し、同期や他の上司も見ている前でこう言い返します。

 

「土日に残業してまで得る新人賞なんていりません!!!!」

 

よく言ったぞA君!

 

僕はホットしました笑。

 

最後に

 

結局、友人はその後会社を辞めて自分で

ビジネスをするために頑張っています。

 

僕もたまに仕事を手伝ってますが、

まあ彼ならきっと大丈夫でしょう。

 

これはあくまで一例ですが、もしかすると

もっとブラックな企業もあるかもしれません。

 

最初にも言いましたが、そんな会社はとっとと辞めるべきです。

いいことは一つもありません。

 

転職先が決まってからとか言わずに早めに辞めましょう。

一番大事なのは自分です。

 

体調が悪くなってからでは遅いのです。

 

一人暮らしをしているなら、とりあえず実家に帰るとか、

とにかくまずその会社を辞めることをお勧めします。

 

 

今の時代、個人でも十分食べていけるだけのお金を稼ぐのは、

そんなに難しいことじゃありませんので。

 

このブログでは普段は脱サラしたい方に向けて、

個人でネットビジネスをして稼ぐ方法なんかを書いています。

 

興味があればぜひ他の記事も読んでみてください。

 

では、今回はこの辺で。